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ドイツレクイエム演奏会は盛大に終了いたしました。

お知らせtopics

 
  平成31年1月13日(日)  
 混声合唱団カンパネラ・コール文化庁・地域文化功労者表彰受賞記念


  前田幸市郎先生没後30年・メモリアルコンサート 

 アトリオン音楽ホール満席で盛大に終了しました。 

 当日は、天候に恵まれて秋田の一月とは思えないほどのお天気でした。会場にも一時間前から行列が出来るほど盛況で、開演前15分で会場がほぼ満席状態となりました。 
 満席を予想して、この度はモニターテレビ(15インチ)を設置し、モニター室も準備した次第です。

 第一部は、秋田青少年オーケストラで、コレルリの最高傑作曲である、合奏協奏曲作品6-7をメンバー23人で羽川武先生の指揮でバロック時代の音楽を巧みな表現で演奏されました。 

 第二部は、待望のブラームスのドイツレクイエムを前田幸康先生を招聘し、羽川武先生の指導の元で2年間の練習を積み重ねてこの度のメモリアルコンサートを迎えました。 
 この度は、東京合唱団(故前田幸市郎先生が創立、現在はご子息の前田幸康先生が音楽監督)のメンバー13名が参加参加されました。

 合唱団は総勢73名です。 前田幸康先生との合流は昨年の12月から本番迄5回程でしたが、本当に充実したレッスンで、本番がスムーズに演奏することができました。
前田幸康先生に感謝申し上げます。 
また、オーケストラの皆様とソリストのご支援により、本番は最初から最後まで楽しい演奏ができ、出演者が一体となってブラームスドイツレクイエムを演奏出来たことはこの上とない喜びとなっております。 
 会場からも、感動の声をたくさん頂戴致しました。一部ご紹介致したいと存じます。

・感動と勇気を頂きました。今後の励みになります。
・秋田でこの様なハイレベルな感動の演奏に感謝の気持ちで一杯です。
・平成最後に相応しい素晴らしい演奏でした。・涙が止まりませんでした。
・素晴らしい演奏に感動して帰って来ましたありがとうございました。
・本当に素晴らしい演奏に、友人が「あの音楽で天寿を終えたいものだな」と言ってました。
・難儀されたことが報われて感動した素晴らしいステージになったと思います。
・演奏を聴き終わって抜け殻になってます。感動のステージありがとうございました。
・今まで最高でした。満足させて頂きました。
  
 以上が来場者からのメッセージでした。本当にありがとうございました。

 私達、混声合唱団カンパネラ・コールは、皆様のメッセージをご参考にして、合唱文化に活躍して行きたいと存じます。今後共に皆様のご支援ご鞭撻心より宜しくお願い申し上げます。   

   混声合唱団カンパネラ・コール団長 北林芳則 



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2017年7月17日
ドイツレクイエムを中心としたサイトをオープンしました。

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